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【雑記】オンライン時代だから感じる対面の大切さ

どうもこんにちは!InomaCreateのKoheiです。
今回は雑記ブログということで、最近思ったことを気ままに書きたいと思います。
先日、仕事先のクライアントさんが新しいオフィスを持ったということで、久しぶりに外出しました。
そういえば、コロナの影響でここ2,3ヶ月はずっと在宅業務が続き、打ち合わせもチャットや電話会議で行っていたので、久しぶりの外出でした。
流石に、家の中でずっと仕事し続けるのも、思考が固まるというか、マンネリ化していたので、気分転換にはもってこいでした。

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アイデアが生まれそうな場所

新しいオフィスは、スタートアップ企業向けのオフィスで様々なベンチャー企業が入っていました。行き交う人々もなんとなく今風というか、活動的というか、何か高いモチベーションを持った人たちが集まっているように感じられ、充実感が漂っていました。
室内は閉鎖的ではなく、フラットな感じです。先進的な雰囲気のオフィスと様々な企業が入り交じる空間がとても魅力的に感じました。
こんな場所で色んな人とコミュニケーションしながら、仕事すると、新しいアイデアや偶然性から面白い事が起きそうです。
そう考えると、何か変化がほしいとき、物理的に働く場所を変えるということは結構重要なことなのかもしれません。
1Fにはシャレたカフェもあり、普通に利用できそうなので、個人的に気分を変えたいときは利用してみたいと思います。
さて、そんなことを思いながら、クライアントさんとの打ち合わせに向かいました。

対面で得られる効果

打ち合わせではやはり、オンラインとは異なり、相手の顔の表情、会話の間、雑談などを通じ、クライアントさんの現状や、今後の展開など、色んな情報を得ることができました。
効率面だけを考えると、オンラインでの打ち合わせで必要なことだけを会話するのがよいのは理解できますが、特にはこういったフェイス・トゥ・フェイスでのコミュニケーションがとても大切で、効率だけでは片付けられない何かプラスアルファの効果を感じました。

最近は、コロナで飲み会も無く、対面でコミュニケーションを取ることが極端に少なくなってきました。
色んな雑談から生まれる気づきや、充実感は便利なチャットや電話会議では味わえないものだと思います。
対面でのコミュニケーションは、自分自身への仕事のモチベーションにつながるものかもしれないし、精神的な落ち着きを得られるものかもしれません。すごくありきたりな事かもしれないが、対面で人と話すことはとても大事だと感じられる一日となりました。

コロナで大変な時代ですが、うまくオンライン、オフラインを使い分けていかないといけないですね。

それでは!!

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