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落合陽一「これからの世界をつくる仲間たちへ」を読んでこれからの生き方を考えさせられた

こんにちは、koheiです。
久しぶりに本を読みました。
読んだのは、落合陽一さんの「これからの世界をつくる仲間たちへ」です。

最近のコンピューター技術の進化はすごく、そのほとんどがブラックボックスであり、使っている側は中身が見えず、仕組みがわからない時代になっている。本書では、それを魔法という言葉で表現していました。「魔法をかける人」になるのか「魔法をかけられる人」になるのか? 幸せの価値観は人それぞれですが、ものづくりが好きで、心のどこかでイノベーションを起こしたいと考えてる僕にとっては、「魔法をかける人」にならないといけないなあとつくづく感じました。

じゃあ、そんな未来に向けて、「どういう考えで生きていけばいいのか?」の気づきがいろいろと書かれてあり、とても為になりました。

何点か共感した点や気付きを紹介します。

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モチベーションの大切さ

コンピューターに負けないために持つべきなのは、根性やガッツではありません。コンピューターになくて人間にあるには、「モチベーション」です。

これからの時代にコンピューターとうまく付き合うには、「こういう問題が解決したい」や「こういうものを作りたい」などのモチベーションが大切だと書かれていました。
たしかに、「根性」や「ガッツ」だけでこなせる仕事は、ハードワークが得意なコンピューターに任せればいいですもんね。
こういうものがやりたいという「モチベーション」のある人間は、コンピューターが手助けしてくれる時代になる。コンピューターが進化する時代において、この「モチベーション」は常に持ち続けておこうと思いました。

クリエイティブ・クラスを目指す

誰も盗むことのできない知識、すなわち「暗黙知」を持つ者が、それを自らの資本として戦うことができるのです。・・・<略>・・・
これからは「専門的な暗黙知を持つクリエイティブ・クラスを目指すべきだ」ということになるでしょう。

「クリエイティブ・クラス」とは、社会学者のリチャード・フロリダさんが考えた「創造的専門性を持った知的労働者」のことらしいです。

コンピューターやネットが進化した今の世界では、物理的リソースなどの資本は不要になり、リソースは、人間そのものになる。従来の上位概念だった「ホワイトカラー的な労働者」は、コンピューターに淘汰され、高い専門性と暗黙知を持つ「クリエイティブ・クラス」がこれからの世界で戦っていくことができるということでした。

また、高い専門性や暗黙知を身につけるには、さきほど紹介した「こういうことがやりたい!」などのモチベーションが核になり、そこから専門性を掘り下げていくべきだと書かれていました。

僕はもう学生じゃないので、高い専門性や暗黙知を身につけるために使える時間は限られています。でも、日々生活の中で「こういうことがやりたい!」や「この仕組どうなってんだ?」などのモチベーションと好奇心は忘れず、いろんなことをインプットし、アウトプットしていこうと思いました。
結果的に、それが専門性・暗黙知につながっていくと思っています。

最後に

これからの未来をどう生きていくのか?を考えさせられる良い本でした。
紹介した以外にも、これからの時代を戦う上で知っておくべき時代性や人間とコンピューターの関係性などいろいろ書かれていて、考え方や行動を変える良いきっかけになる本だと思います。
おすすめです。

それでは!!

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